人間関係 親しき中《こそ》礼儀あり

1月 4, 2010 on 1:25 pm | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。

「親しき中にも礼儀あり」

昔から言われる言葉ですが、本当にそうですね。

「親しい中《こそ》礼儀を」

と感じることもしばしばあります。

ついつい「あの人ならこれくらい……」と思ってしまうからです。

あの人なら、少々時間に遅れても

あの人なら、約束守れなくても

あの人なら、これくらい失敗しても

あの人なら、たのまれたこと忘れてしまったけど

許してもらえる、分かってもらえる、

という気持ちが潜んでいるもの。

これが《命とり》になることもありますよね。

せっかく親しい間柄、もっとその関係を大切にしたほうがいいのではないでしょうか。

親しい人だからこそ

絶対、時間に遅れてはならない

絶対、約束守らないと

絶対、失敗したら謝らなきゃ

絶対、忘れてしまったことの埋め合わせをしなきゃ

と接していけば、ずっと親しくいい人間関係が築けるはずです☆

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