人間関係 忍耐
6月 4, 2010 on 1:35 pm | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。会社の人間関係は辛いものがあります。
同僚や上司との口論もしばしば?
ですが、怒りは怒りを生み、よけいに物事を悪化させます。
腹が立ったときこそ「忍耐」が必要になるでしょう。
「忍耐」にまつわる格言を見てみると……
心配に対する最上の対策は忍耐と勇気である。
ヒルティ 「幸福論」
忍耐とは、希望の術である。
ヴォーヴナルグ 「省察と格言」
忍耐と長時間は、往々にして力や怒りよりも効果がある。
ラ・フォンテーヌ 「寓話」
忍耐の草は苦い。だが、最後には甘い、柔らかい実を結ぶ。
ジムロック 「蔵言」
忍耐はありとあらゆる困苦に対する最上の治療なり。
プラウトウス 「断片」
いろいろありますね。
仏教に教えられる六度万行(ろくどまんぎょう)の中に
忍辱(にんにく)といわれるものがあります。
忍耐のことです。
親鸞会の友人から、この六度万行について聞き感動しました。
しぶいですけど、すごいですね、忍耐の力は☆
職場の人間関係は、毎日のことですから非常に大事です。
2月 5, 2010 on 8:54 pm | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。職場の人間関係は、毎日のことですから非常に大事です。
仕事がはかどるかどうかは、この職場の人間関係に
かかっているといってもいいすぎではありません。
職場の人間関係をおろそかにしていい仕事が
できるはずがありません。
このサイトでは、その職場の人間関係について
論じていきたいと思います。
人間関係 親しき中《こそ》礼儀あり
1月 4, 2010 on 1:25 pm | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。「親しき中にも礼儀あり」
昔から言われる言葉ですが、本当にそうですね。
「親しい中《こそ》礼儀を」
と感じることもしばしばあります。
ついつい「あの人ならこれくらい……」と思ってしまうからです。
あの人なら、少々時間に遅れても
あの人なら、約束守れなくても
あの人なら、これくらい失敗しても
あの人なら、たのまれたこと忘れてしまったけど
許してもらえる、分かってもらえる、
という気持ちが潜んでいるもの。
これが《命とり》になることもありますよね。
せっかく親しい間柄、もっとその関係を大切にしたほうがいいのではないでしょうか。
親しい人だからこそ
絶対、時間に遅れてはならない
絶対、約束守らないと
絶対、失敗したら謝らなきゃ
絶対、忘れてしまったことの埋め合わせをしなきゃ
と接していけば、ずっと親しくいい人間関係が築けるはずです☆
人間関係の達人「ギブ&ギブ」
11月 27, 2009 on 11:44 am | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。人間関係の達人とも言われる人たちがほぼ共通していうことがあります。
それは、「まず与える」ということ。
「ギブ&テイク」と言う言葉は誰でも知ってることでしょう。
たしかに、「くれくれくれ、してくれ、テイクしてくれ」
っていう人はダメダメですよね。
でも実際、そういう人がほとんどなのかも。
だから、「ギブ&テイク」って言葉は今でも広く使われていますよね。
でも「ギブ&テイク」は与えて、返してもらうてこと。
これは、結構、見返りの期待が大きいのかもしれない。
だから一歩進んで
「ギブ・ギブ・ギブ&テイク」とか
「ギブ&ギブ」
という言葉がちらほら聞こえてきます。
そう、人間関係の達人から、です。
与えられる人間になりたい
与えてやれる、より
与えるのが喜び、となる人間になりたい
そしたら、気付けば、ゴツゴツしてた人間関係が、まーるく、スムーズに
なりそう、じゃないですか☆
ちょっとしたことから
ちょっとした相手から
はじめたいと思います♪
人間関係 距離感に敏感ですか?
10月 30, 2009 on 11:32 am | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。人間関係がうまくいかない理由として、他人との距離感がうまく
つかめない、ということはないでしょうか?
人は、自分の周りに4層のゾーンをもつといいわれます。
これを《ヒューマン・スペース》というそうです。
親密ゾーン ~0.6メートル 接触レベル(恋人レベル)
心身ともに触れ合える距離
対人ゾーン 0.6~1.2メートル プライベートレベル(友人レベル)
手を伸ばせば触れることも可能な距離
社会的ゾーン 1.2~3.3メートル フォーマルレベル(知人レベル)
人間関係は成立するが、細かい表情は見えない距離
公的ゾーン 3.3メートル~ 大衆レベル
相手と個人的関係は成立しない距離
相手が、どこまでの距離をゆるしてくれるか、試せば、おのずとその人が、
自分をどう思っているかわかるかも知れませんね。
また、距離感を間違えると「そんなに近づかないで!」とか
「何か距離を感じてしまうな」と思われてしまうでしょう。
しかし人はそれぞれ顔が違うように、他人との距離感とも異なります。
上の《ヒューマン・スペース》はあくまで目安です。
さらに同じ人であってでも、その日の気持ちで変わってきますから
難しいものですね。
1人でいたい日もあれば、淋しい思いをしている時もあります。
ただ大事なのは、その距離感を頭におきながら接することでは
ないでしょうか?
このちょっとした気遣いによって、人間関係も変わってくることと
思います。
劇的な変化はないかも知れませんが、毎日関係してくる、距離感。
身体の距離間がつかめるようになったら、いつの間にか、心の距離感にも
敏感になっていることでしょう☆
「職場の人間関係ギスギス度チェック」“怒る”と“叱る”
9月 29, 2009 on 11:36 am | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。「職場の人間関係ギスギス度チェック」というサイトがありました。
(エンジニア編ですが)
エンジニア☆職場の人間関係ギスギス度チェック/Tech総研
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000181
このサイトによれば、
職場の人間関係は「仲良し」であることを装う必要はなく、
あくまでもビジネスパートナーとして、
お互いに信頼し合っているか、助け合える関係かどうかが重要だ
そうです。
うーん、確かにそうですね。
無理に仲良くしようとすることに無理がかかるってことが
ありますよね。
職場の場合、しっかりとしたビジネスパートナーとしての
役目を自分が果たし、そういう観点で人と接していると、
ドロドロ度は薄れるかもしれません。
そのパートナーを感情的に評価するのではなく、
冷静に分析し、どうしたら向上できるか考えられるように
なってきますものね。
以前、「怒る」と「叱る」は全く違うと聞いたことがあります。
「怒る」は感情に任せて、腹立ててるだけだから、注意うけるがわも
聞きずらいし、変わろうなんて思えない。
ところが、その構造に気付かぬものだから、
「これだけ厳しく注意しているのに、なぜ変わらないんだ!」
と余計にむかついてしまう。
それに対して「叱る」のは、相手を思ってのこと。
だから相手も少々厳しく言われても聞けるし、変えていこうと
心が動く。
自分本位の「怒る」か、
相手本位の「叱る」か。
反省したいと思います。
職場も家族も人間関係が大切
5月 27, 2009 on 2:10 pm | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。前の職場を辞め、職場の人間関係のストレスから解放された私は、失業手当をすべてもらい終わる頃には体調はすっかり良くなって、新しい就職先も決まって人生の新しいスタートを切ります。
転職する時にに必ず乗り越えなくてはならないのは、慣れない仕事のストレス。
仕事内容はさほど変わらなくても、段取りなど会社によってそれぞれ癖があるから、それに慣れるために気を張ってしまい、どうしても軽くストレスは感じてしまいますよね。
それは仕方のないことだし、数か月もすれば大体慣れてくるから、良いこと。
前の職場での人間関係のストレスに比べれば屁でもないわ。
( ̄(エ) ̄)v
こうして職場の人間関係のストレスから解放され、生き生きとして毎日を謳歌していると、元気な人間には元気のない人間がすがってくるもので、新婚の友人が夫婦の悩みを相談にきました。
夫婦の悩みというよりも、夫の両親との関係に関する悩みといった方がいいかな。
夫の両親となると、他人も同然だから、同じ屋根の下に暮らしているとどうしても人間関係でストレスが生じてくるんでしょうね。
ここはやはり旦那様に間に入って両者のクッションの役割を果たすしかないでしょうよ。
ということで、友人夫婦を招いて焼き肉パーティを開くことに。
そこで以外にも友人の旦那様と職場の人間関係について熱くトークすることになろうとは・・・。
彼も同じく職場の人間関係に苦労してきた人なんだって。
職場の人間関係で苦労しているんだったら、よけい妻に家族の人間関係で苦労させちゃいけないでしょうということで、簡単に説教出来ちゃいました。
痛みを知っている人はやはり他の人の同じ痛みも理解しやすいんですね。
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