職場の人間関係一日一訓・6
11月 1, 2011 on 4:32 pm | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。親鸞会に、一日一訓なるものがあります。
6日は、
愛嬌たっぷり笑顔を惜しまぬようにしよう
愛嬌、笑顔、とても大切ですね。
そして、ちょっとした心がけでできます。
もとでもかからずできるのですから、出し惜しみしていてはいけません☆
人間関係で、まず大事なのは、こういった愛嬌や笑顔じゃないでしょうか?
いつも笑顔の人がそばにいると、ほっとして癒されます。
だからこそ、自分がそういう存在になりたいですね。
そうそう、疲れたときこそ、笑顔するといいですよ。
実は一番癒されるのは自分自身。
悲しい顔をしていると悲しくなる。
笑っていると嬉しくなる。
形から入るって意外と大事なんですね。
ネコかぶっていたら、いつのまにか、そのネコの皮がとれなくなるものです。
お試しあれ!
職場の人間関係・一日一訓・5
8月 7, 2011 on 10:34 am | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。親鸞聖人が教えていあkれたことを、現代の人に分かりやすく教えてくれる親鸞会という集まりに「一日一訓」なるものがあります。
5日は「乏しきとき与えるは富みて与えるに勝る」
これはお金にかぎったことではありません。
自分も体調が悪い中
自分も忙しい中、
自分も困っている中、
相手のために、何かをすることは、
何事も問題ない順境のときに、手助けするよりも尊いことです。
余裕がないときにこそ、相手のためを思って行動するよう心がけたならば
あなたは、とても光を放つ、素晴らしい人間になれるでしょう
職場の人間関係・一日一訓・4
7月 2, 2011 on 11:37 am | In 職場の人間関係・今の職場 | コメントは受け付けていません。浄土真宗、親鸞聖人の教えを、忠実に教えてくれる親鸞会という集まりに「一日一訓」なるものがあります。
4日は「苦しみの新しい間を楽しみといい、楽しみの古くなったのを苦しみという」
ちょっと難解ですね。
私たちが普段、楽しい、といっているもの、その実態をよくよく見てみますと、
まだ苦しみが新しい状態にすぎなかったりする。
たとえば、バイトも最初は目新しくて楽しいですが、毎日続くと苦しくなる。
新婚生活はラブラブでも、それが続くと……
楽しみって、結局苦しみが新しい状態にすぎないの??
そう思って考えなおしてみると、一喜一憂せずに、もっと違う視点で、日々を見つめることができるようになった気がします。
職場の人間関係・一日一訓・3
6月 5, 2011 on 11:55 am | In 人間関係脱線話 | コメントは受け付けていません。浄土真宗親鸞会に一日一訓といわれるものがある。
3日は「怒りは無謀に始まり、後悔に終わる」
なるほどその通り、腹立つのは、よく考えてのことじゃないよね・笑
気がついたら怒っている。だから無謀から始まっている。
ここで怒ってしまったらどうなるか、分からなくなるから怒るんですね。
そして、ああよかったでは終わらない。
必ず後悔で終わりますね。
ほんと、怒りに無謀に始まり、後悔に終わります。
職場の人間関係・一日一訓・2
5月 1, 2011 on 11:05 am | In 職場の人間関係・今の職場 | コメントは受け付けていません。浄土真宗親鸞会に一日一訓なるものがある。
2日は、「主婦の笑顔は家庭の光」だ。
職場の光になるような笑顔があっちにもこっちにも見られたならば、
さぞかし居心地のいい職場になることだろう。
苦虫かみつぶしたような顔は、お互いを不機嫌にさせるだけだ。
職場の人間関係・一日一訓
4月 1, 2011 on 11:26 am | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。職場の人間関係は大変。
もちろん、職場だけではないのだけれど。
この前、浄土真宗親鸞会の人から、一日一訓なるものを教えてもらった。
「一緒に腹を立てないようにしよう」
なるほど。
独りで腹立てても、喧嘩にはならない。
一緒に腹を立てるから喧嘩になるのだ。
「一緒に腹を立てないようにしよう」
職場の人間関係
2月 2, 2011 on 2:22 pm | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。職場に限りませんが、人間関係で大事なのは、ほめ方叱り方。
特に上司になった場合、どのようにほめるか、叱るかは、その後の人間関係を大きく左右します。
今、注目されているのは、「大好きが伝わるほめ方、叱り方」という本。
子育てものとして書かれているが、内容は十分ビジネス社会にも通用する。
読んでから一日を始めると、かなり変わってくるかも!
職場の人間関係を無財の七施で乗り切ろう☆5
12月 27, 2010 on 11:44 am | In 職場の人間関係~余談~ | コメントは受け付けていません。一切、金や物を持たぬ人でも布施ができると、
『雑宝蔵経』というお経に無財の七施が教えられて
います。
今日はその7番目
○房舎施―――求める人、訪ねて来る人があれば一宿一飯の施しを与え、その労をねぎらう親切。
おさらいしますと
○眼施――――優しい温かい眼差しで周囲の人々を明るくすること。
○和顔悦色施―優しい微笑を湛えた笑顔で人に接すること。
○言辞施―――優しい言葉をかけること。
○身施――――肉体を使って人のため、社会のために働くこと。
○心施――――心から感謝の言葉を述べること。
○床座施―――場所や席をゆずり合う親切。
○房舎施―――求める人、訪ねて来る人があれば一宿一飯の施しを与え、その労をねぎらう親切。
これらを実践すれば、職場の人間関係も円滑になること間違いなし☆
このお話は親鸞会で教えてもらいました。
職場の人間関係を無財の七施で乗り切ろう☆4
11月 15, 2010 on 11:22 am | In 人間関係脱線話 | コメントは受け付けていません。職場の人間関係を無財の七施で乗り切ろう☆3
難しい人間関係ですが、ちょっとした種まきで、
状況は変わっていくものです。
今日も、このまえ親鸞会で教えてちょっとした種まきを、紹介したい
と思います☆
前回の無財の七施の、つづきです♪
(6)○床座施(しょうざせ)―場所や席をゆずり合う親切。
乗り物の座席の取り合いから権力の座の奪い合いに至るまで、今の世の中を見ると、いかに床座施が必要か知らされますね。
職場の人間関係を無財の七施で乗り切ろう☆3
10月 13, 2010 on 11:33 am | In 人間関係脱線話 | コメントは受け付けていません。職場の人間関係を無財の七施で乗り切ろう☆3
難しい人間関係ですが、ちょっとした種まきで、
状況は変わっていくものです。
今日も、このまえ親鸞会で教えてちょっとした種まきを、紹介したい
と思います☆
前回の無財の七施の、つづきです♪
(5)心施――心から感謝の言葉を述べること。
「ありがとう」は20世紀に残したい言葉で
1位に選ばれたそうです。
たった5文字ですが、そこに優しさ、感謝、相手を思いやる
こころなど色々なものがこめられているようですね。
ちょっとした礼がなかったために、不機嫌にさせてしまったり、
よい空気がながれたりと大きく変わってくるものです。
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